知っておきたい認知症について

アルツハイマー病のこと、症状・治療等を解説

認知症に対する理解を深めるために…

人はみんな歳をとり、認知症という問題に直面する可能性があります。
私自身、将来認知症になるかも知れませんし、
親や親戚が突然認知症になることも大いに考えられる状況です。
認知症に対する知識を深めておくことで、ちょっとした変化に気が付くことができ
早期発見・早期治療をすることが出来るかもしれません。
また、知識を得ることで不安や心配事も解消することもあります。

そのような手助けとして、当サイトがお役に立つことが出来ればと思います。

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ボケる=認知症!?認知症っていったいどういうこと?

「ぼける」=「認知症」と考えている人もいらっしゃるかも知れませんが、実は違います。「ぼけ」といっても、加齢によって起こる脳の働きの低下は、単なる老化現象です。
一方認知症は脳や体の病気によって知能が衰える状態です。
脳が損傷する病気があって発症するもので、老化現象の「ぼけ」とは全く異なるものなのです。

気になる認知症のアレコレ
  • ぼけるとはどういうこと?ぼけやすい人の特徴とは?
  • 認知症を起こす代表的な病気とは?…などなど

認知症について

ボケるといっても…/1.老化による脳機能の衰え→単なる老化現象/2.脳を損傷する病気が原因→認知症

同じ「物忘れ」でも、特徴・症状が異なります。ただし、初期の場合は老化か認知症による物忘れか区別がつかないことも。

認知症を引き起こす病気は沢山あります。

認知症は「脳に損傷を引き起こす病気が原因」とお伝えしましたが、どんな病気があるのでしょうか?

アルツハイマー病について

代表的な病気がアルツハイマー病です。
認知症になる原因の病気のトップがアルツハイマー病で、85歳以上では4人に1人が発病しているとも言われています。

認知症を引き起こす病気

その他にも沢山の病気が認知症の原因となります。脳卒中や感染症、悪性腫瘍、内分泌疾患に頭部外傷など非常に沢山のものが認知症につながる可能性があります。
ここでは原因につながる病気の原因や症状、治療法などをご紹介しています。

どのような症状が起きるの?

早期発見するためにも、認知症の症状にどのような特徴があるのかを理解しておくことは大切です。症状には主に中核症状と周辺症状の2つがあります。

<中核症状>

脳に損傷を受けて、脳がうまく機能しない結果生じる症状です。

<周辺症状>

中核症状による生活の不自由さから生じる、2次的な症状になります。

認知症の症状それぞれの具体的な症状を見ていきましょう。

検査や治療の内容

認知症は放っておいても治りませんので、早期発見・早期治療で症状を改善したり、
進行を遅らせたりすることが大切です。
認知症かな?と思ったら、まずは医師にしっかりと見てもらいましょう。
治療については代表的なアルツハイマー病の治療をご紹介し、
認知症の治療に役立つリハビリの内容についてもご紹介します。

認知症に関連する知っておきたい病気

若年性認知症

65歳以下で発症する認知症のこと。日本では約4万に上ると言われています。まだまだ働ける人にとっての若年性認知症は非常に深刻な問題となっております。

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