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ぼけやすい人の特徴

好奇心が少ない人ほどぼけやすい

ぼけやすい人の特徴の一つが、好奇心や探求心の少ない人ほど、ぼけやすくなるようです。

例えば、趣味がほとんどなく、無味乾燥とした日々を送っている。人生の目標と言えるものがなく、生きがいもなく日々を過ごしている。他の人との交流やコミュニケーションはほとんどなく、人生を有意義に過ごすことが無い等です。
スポーツで体を動かしたり、外に出かけて有意義な時を過ごしたりする機会はなく、家で過ごすことが多いといった生活を送ってきた人に起こりやすいとも言えます。

ボケ防止には人とのコミュニケーションが大切

人間は本来、所属の欲求というものがあり、人とのコミュニケーションを楽しむ欲求があります。
ですから、ぼけやすい人は、コミュニケーションする機会が少なくなった人にも当てはまります。
例えば、ワーカーホリックのような人たちで仕事以外に打ち込めるものがない人や、仕事一筋で定年後は何もすることが無く、趣味も全くないという人はぼけてしまうリスクが高いと言えます。

趣味を持つことがぼけ防止につながる

ぼけないため、日ごろの心掛けが大切です。
例えば、適度な趣味を持ち、それに打ち込むこと。
これには絵をかいたり、習い事をしたり、何らかのスポーツをたしなんだりするといったこと等です。
どんな小さなことでも趣味として持つことができるなら、ぼけを前もって回避することができます。

また、人のために何かをすることで生きがいを見出すことや、友人をつくるために社交的になるといったこともぼけやすくならないための方法の一つと言えるでしょう。

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