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認知症になりやすい人

喫煙は認知症の大きな原因に

認知症になりやすい人の特徴についてですが、大きな原因因子として喫煙習慣があります。
喫煙は喫煙者の肺がんリスクを高めるだけでなく、認知症のリスクを高めるのです

その他影響が出やすいのが食習慣です。
食習慣と生活習慣病との因果関係はよく知られていますが、特に脂っこい料理や、味付けの濃い料理を好む人の場合、高血圧や高脂血症のリスクが高まります。

これらの病気は脳梗塞や動脈硬化の原因ともなりますので、将来の認知症発生のリスクを高めることにもなります。ですから、もしそのような食習慣を持っているなら、野菜や魚を中心にした食事にシフトすることが大切です。

無趣味な人も注意が必要

趣味を持たない人社交性が弱い人も、認知症になるリスクを高めます。
趣味を持つことで、脳には良い刺激が送られ、記憶力や思考力が高まるのですが、趣味を持たない人は脳に与える刺激が少ない分、脳の機能が衰えるからです。

さらに、社交性がないと他人とのコミュニケーションをとる機会が少ないため脳の機能が徐々に低下していきます。ですから、認知症を予防する意味でも、趣味を持ったり、社交性を身に着けたりするのは大切なことです。

運動不足が発症リスクを高める

運動をあまりしない人も認知症のリスクが高いようです。
適度な運動は血管を丈夫にし、動脈硬化のリスクを抑えることができますが、運動をあまりしない人や全くしない人は血管が老化し、動脈硬化を起こし易くしてしまいます。
その結果として脳に起因する病気の原因を作り出してしまうのです。

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